のどの感じ

2008/02/29  CATEGORY/日記
ずんです。

今日は所用で、昼は藤沢→夜は町田へ。

お昼ごはん。
藤沢のイタメシヤで、「トマトクリームニョッキ」を頼んでみる。
「トマトクリーム」のくせに、味がチーズ。
しかも、友人が頼んだ「カマンベールチーズフライ」を食べることにもなる。
この、「カマンベールチーズフライ」がかなりのチーズ味で、のどが渇き・・・
結局、水の飲みすぎでお腹がいっぱいになった。
チーズはのどが渇くことを知った。


夜ごはん。
町田のファミレスで、「エビとアボガドのドリア」を頼・・・んじゃった。
「エビとアボガド」を主張しなきゃいけないはずなのに、味がチーズ。
気づくのが遅かった。


あのねえ、チーズって、のど、渇くんだよ。

水、飲みすぎるんだよ。

今夜は雨??

2008/02/26  CATEGORY/日記
ずんです。こんにちは

天気はすごくいいんだけど、今夜は雨が降るらしいよ
傘持って出かけた方がいいよ
・・・って、言ってる自分が忘れそう

そんな今夜のV2全体ミーティング。(←「ティ」って、打てるようになったぜ
沖縄のおみやげ、持っていきます

ツカです

2008/02/26  CATEGORY/日記
おはようございます。

ツカです。 ずん、むーみんと共に
このブログの管理をしています。


ずんは、二面性を持った人です。寡黙に沈黙を続けているかと思えば
熱く語り続けるときもあり… スイッチがどこにあるのかはまだわかりません

むーみんは、行動の人です。あまり口数は多くないですが、会議に参加したり
頼んだことを最後までやってくれたり、責任感が強い

二人とも若いのに頼もしい人たちです。


さて、僕の趣味は…

空手の道場で、元気な子どもたちの成長を眺めること
バイク乗りながら、ミスチルのストレンジカメレオンを熱唱すること
食べること、寝ること…
ボケーっとすることです。


今後もブログを盛り上げていこうと思ってるんで、よろしく

気がつけば・・・

2008/02/25  CATEGORY/日記
2月も今週で終わっちゃうんだあ・・・
なんだかなあ。

ずんです。

今日、仮免前テストにようやく合格しました
これで明日から技能教習が受けられるよ
今の時期って、学生が一気に増えるから、割と(いや、かなり)混んでるんだよね。
だから、つまり、、、明日からの予約は取れてないんだけど、、、キャンセル待ちの未来

教習所に通うようになって、自転車を運転するときの気持ちが変わった。
やたら左側通行を意識したり、カーブするときは徐行してみたりして。
自転車の運転なら、結構自信あるんだけどな

現実は、手ごわい。

乗り越えなきゃならない嫌いなことは、「その時だけの我慢だ!」なんて、自分に「好きだ」と言い聞かせて乗り越えようとしたりできるけど、
でも、偽物の「好き」で動いてちゃいけないこともあるって思う。
すごく大切なものとか、大事な人とか。

最近そのことに強く気がついた。
大切な存在にしたいものほど、時間をかけて「好き」になりたい。
なれる気がするから、そうしたい。



自動車はまた別ですが
がんばりまーす。

夢の島!

2008/02/25  CATEGORY/日記
こんにちはむーみんです。


行ってきました! 憲法探検隊 in 夢の島(新木場)!!

参加人数は8人。
電車が止まるほどの強風・・・寒かった。

まず駅の近くでご飯を食べて、夢の島へ。

第五福竜丸展示館の係の方に説明をしていてただいた後、「3.1ビキニ記念のつどい」に参加。そして、第五福竜丸での被爆者の方にお話をしていただきました。

「ビキニ事件はあまり知られていません。話を聞いてもみんな他人事だと思っています。でも、ボタン一つでいつでも核兵器を落すことが出来る今の時代にはとても大事なことです。他人事ではないのです。」
という被爆者の方の言葉が印象に残りました。

みなさんお疲れさま☆

日記!!

2008/02/23  CATEGORY/日記
こんにちは♪むーみんです。


今日はミーティングのために朝早くに家を出ました。

まあ、時間はかかってもいいんだけど交通費が・・・

もうちょっと近くに住んでたらなぁ〜って思っちゃいます


でも頑張りますよ☆

日記はじまりました☆

2008/02/23  CATEGORY/日記
こんにちは。ずんです。


このたび、憲法劇メンバーによる、日記がはじまりました!!

とりあえず、今日のわたし。


朝早くから、桜木町でミーティング。。。
眠い。
けど、みんな同じ運命・・・

今後の展望はみえた!?

・・・みなさん頑張りましょう。

コラム 「生活の中に憲法を」 第2弾!!(憲法劇)

2008/02/15  CATEGORY/コラム
コラム 「生活の中に憲法を」 第2弾


「生活の中に憲法を」というタイトルでコラムを書くことになって、正直困った。
このコラムの趣旨は、「普段の生活とはなかなか馴染みのない各条文が、実際の生活とどう関わっているのかをコラムで紹介していきたい」ってことなんだけど、
よくよく考えてみると、おれは生活の中に憲法があるって意識したことがない。(いきなりこの企画の趣旨に沿わないことを書いてしまってすみません。)


どうしよ、
悩むなぁ・・・


と、悩んでたら、
「憲法」の存在を強烈に意識したことがあったことを思い出した。


その「憲法」とは、
次の憲法になるかも知れない「自民党新憲法草案」。


05年の秋のこと。
「自民党新憲法草案」を始めて読んだとき、
苦しくて苦しくて、泣いた。

いや、
泣いたっていうか、泣きじゃくった。
ぶっちゃけ読んだ場所が家で良かった。
30年間生きてて、こんなに声を上げて泣きじゃくったことはないよ。(生まれたときの記憶はないけど。)

今の憲法が「自民党新憲法草案」に変わってしまった未来を想像したら、
どんなに目をつぶっても、涙をおさえきれなかった。


自民党新憲法草案第9条の2(自衛軍)第3項を読んだら、
憲法が変わったら、権力者の判断によっては軍隊の銃砲がおれたち国民に向ってくるんだって思ったし、
自民党新憲法草案第13条(個人の尊重等)を読んだら、
憲法が変わったら、おれたち国民は権力者が認める範囲内でしか尊重されないんだって思った。


いま、もし憲法が生活の中にあるって感じられないなら、
ならば、なくなったときのことを想像してみよう。
そして、今の憲法を思い出そう。


日々の暮らしを目立たないところでいつも支えてくれてる、
そんな日本国憲法の存在に気づいて、
そして、
きっと、大切だって思うと思うんだ。

関連する条文へ
憲法第9条

コラム「僕と憲法」第5弾!!(憲法劇)

2008/02/15  CATEGORY/コラム
コラム 「僕と憲法」 第5弾!!


08憲法劇上演実行委員会事務局長 朝日潤太郎


昔々のことじゃったぁ…?

もう20年以上も前のことじゃ。
たいした目標もなく大学に入ったじゅん太は、バイト、バイト、マージャン、パチンコ、ちょびっと勉強…。ちゃらんぽらんな毎日を送り、当然のことながら4年で卒業できん。5年間も、大学にお世話になったあと、就職したのは、中規模の老舗出版社じゃった(1984年入社。当時社員は約70名)。

ところが、この会社が超のつくワンマン経営。創業者一族の社長が、気に入らない社員に「お前、明日から来なくていい!」と言えば、即刻クビじゃ。社長のお気に入りの女性社員は、会社の金で自分の衣類や寝具をお買い物…。

今考えりゃ、この会社に入ったのが、憲法劇に首をつっこんだもともとの原因じゃのー。

さて、じゅん太の先輩たちはたまりかね、水面下で2年間準備を進め、労働組合を結成しおった(1986年。組合員約60名)。
社長は激怒し、その組合をつぶそうと弁護士を雇い入れ、それからはもう徹底的な組合いじめよ。

じゅん太は、社長のやり方があまりにもひどいので、もちろん組合に入った。それにもともとはまじめな性格。ゴホゴホッ。組合の役員になり、書記長を何年も続けておった。

組合ができて13年、その間、組合員は組合に入っていることを理由に、昇格差別・賃金差別・不当配転と不当な扱いを受け続け、組合をやめたり、泣く泣く会社を辞めていったり。20人くらいにまで減っておった。

ここが勝負とみた会社は、一挙に組合を壊滅させようと、じゅん太を含む10人の組合員をいっぺんに解雇したのじゃ。(1999年)

まあ、それからその事件(争議)が勝利決着するまで3年9ヶ月。いろいろなことがあったようじゃのう。

その話は長くなるので省くがの、じゅん太は、その争議をとおして、いろいろな人が自分の人権と尊厳のためにたたかいを続けていることを知った。そして、力を合わせて企業や自治体、国とたたかってきたんじゃ。

そのなかで、世界中の平和を誓い、一人ひとりの人権や尊厳を保障する「日本国憲法」のすばらしさに気づいた。そしてまた、自分の手でまもろうとしなければ、人権も尊厳も平和も守れないことを知ったのじゃ。

その体験は、今となってはだれもが経験できることではない貴重な体験じゃったと思うとるそうじゃ。

中学校や高校にいってる子どもたちや。社会の時間に出てくる「労働三権」や「労働委員会」なんての、テストのために覚えただけで、なんのために覚えにゃならんのかピンとは来んじゃろう。

いま、それを身近に感じさせることができるのが、憲法劇じゃと思うとるよ。

関連する条文へ
憲法第28条

コラム「憲法そもそも講座(仮)」第1弾(憲法劇)

2008/02/06  CATEGORY/コラム
コラム「憲法そもそも講座(仮)」第1弾

〜憲法ってどうしてあるの?〜
                       
                                     弁護士 浅川壽一

1 憲法ってどうしてあるの?

このように質問されて、すぐに答えられる人は、そう多くないかもしれません。
私は法律の専門家ですが、この質問はとても難しいと思います。
自分のこどもから同じ質問をされたら、上手く答えられないかもしれません。

うーん、難しい質問だね・・・
わかりやすく言うと、
憲法は、私たちを守るためにあるんだよ

散々悩んで、私は、このように答えるでしょう。

実は、ある程度幸せな生活を送っている人たちが、憲法のありがたみを実感することは、
とても少ないのです。
なぜなら、憲法が決めていることをある程度当然のこととして、私を含めた多くの人たちが受け入れてしまっているからです。

そこで、

もし憲法がなかったら
もし日本国憲法がなかったら
どういうことになるのか

一緒に考えてみましょう。



2 もしも日本国憲法がなかったら?

日本国憲法がなかったら、どういうことになるでしょうか。
日本国憲法が制定される前の時代を考えてみましょう。
日本が戦争していた昭和のころ。
印刷物を出版したり、集会を開いたりすることは、自由にできませんでした。

戦争反対!

私が自分の考えを人に伝えたくて、自宅の前でしゃべり始めたらどうなったでしょう?
警察が飛んできて、私を捕まえて、私は留置場に入れられてしまいます。
もしかしたら、私の家族や友達も捕まってしまうかもしれません。
    
どうして、こんなことが行われていたのでしょう?

当時の日本には、日本国憲法がなかったからです。
当時の日本には大日本帝国憲法がありましたが、国民の権利を守るという点で、今の日本国憲法よりも弱かったのです。
日本国憲法には、21条1項に、つぎのような規定があります。

集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

つまり、「戦争反対!」と自分の気持ちを人に伝えるようなことは、「表現の自由」として、日本国憲法によって保障されているのです。
言い換えると、

日本国憲法によって国民に保障されているビラまきなどの行為を、国が邪魔してはいけない

ということになります。
今の日本で、私が「戦争反対!」と自宅の前で叫んで、警察に逮捕されてしまったら、どうでしょうか?

人権侵害だ!憲法違反だ!

きっと、大騒ぎになるでしょう。
大日本帝国憲法にも、国民の権利を守る一応の規定はあったのですが、日本国憲法ほど強くは国民の権利を守っていなかったのです。
そのため、自由に自分の意見を言った人が警察に捕まってしまう・・・こんなことが、当然のように行われていたのです。
今の日本には、日本国憲法があるから、私たちは自由に国の政治を批判することができるのです。

戦争反対!

これを聞いて、中には気を悪くする人もいるかもしれませんが、少なくとも警察に捕まったりはしませんね。
私たちは、自由にものを言うことができます。
なぜなら、憲法が、私たちを守ってくれているからです。

憲法は、私たちを守るためにある

ということについて、なんとなく、解って頂けたでしょうか?



3 憲法は水や空気みたいなもの

このように、日本国憲法がなかったら、たいへんなことが起きるのです。
日本国憲法がちゃんと働いているから、大日本帝国憲法の時代とは違って、ある程度、私たちは生活の安全を保障されているといえます。

とても大切なもの
なくてはならないもの
なくなってみて、はじめて、その有りがたさを感じることができる

それが、憲法なのです。
つまり、憲法は、私たちの生活にとって、水や空気と同じ。
普段は気がつかないけれど生活になくてはならないもの、私たちを守ってくれている大切なもの、といえます。

憲法って、どうしてあるの?

みなさんは、最初の質問に、答えられるようになりましたか?

関連する条文へ
憲法第21条