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【これからの憲法劇を話し合う会】2010年8月28日議事録

【憲法劇の話し合い】<6>

日時:10.08.28(日) 18:00?20:00
場所:横浜合同法律事務所
出席:9名

●今回の議題
 1.運営体制について
 2.今後のスケジュール(10月イベントに向けて)
 3.学習会(年金問題)

●話し合われた内容
1 運営体制について
・十分な体制で運営できるわけではないので、参加者でフォローしあいながら進める。各任務の進行等を事務局で確認しながら、必要な手当てを行う。
・今回(10月)のイベントは、集会の中での劇の位置づけから考えて、スタンダードの歌等は使わない。

2 今後のスケジュール  →以下の通り確認
<9月>  (台本作成=制作部・9月25日まで)
 25  話し合い?  台本確認
<10月>   土or日に週1回練習(計3回/横合・川名さんの組合事務所を利用)
 末  本番

3 学習会
 「年金問題」講師:川名さん  (内容は略)

●次回(第7回)予定・・・
日時:9月25日(土)16:00?18:00
場所:横浜総合法律事務所
・本年中の予定=?10/30(第5土曜日)、?11/27、?12/25
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【これからの憲法劇を話し合う会】2010年8月1日議事録

【憲法劇の話し合い】<5>

日時:10.08.01(日) 18:00?20:00
場所:横浜合同法律事務所
出席:9名

●前回まで
 公務問題の集会へ出演の内容を検討。基本的な運営体制も話し合われる。

●今回の議題
 1.運営体制(公務集会に関する実行委員会)について簡単な確認。
 2.イベントの詳細と台本の検討。
 3.その他。

●話し合われた内容
1.について。
○予定の芝居への参加者を募集開始する旨、全体で確認。

2.について。
◇川名さんより説明
○別紙「『がんばれ!日本国憲法』の上演に向けて」の項目に沿って説明をうける(主に
「公務の民営化で国民生活が危なくなる」「日本年金機構の発足で年金業務の悪化が進ん
でいる事を国民に伝える」。詳細は割愛)。
○憲法劇は10月「かながわ年金学校」と来年2月「ストップ!公務の民営化プロジェクト」
(仮称)に出ることができる。これらに出ることで、憲法劇のアピールも可能になる。
○台本に載せる具体的な事例は川名さんが詳しいので、その説明は自身で書く。

◇説明を受けてのやり取り
○10月は年金業務の課題提起(現状報告)だけにとどめて短いものにする。2月のイベント
でじっくり取り組む。(例えば、憲法とのかかわりやどう取り組むべきか)
○10月・2月両方やるとすると期間が短いので工夫が必要。10月は川名さんが台本を書き上
げるのでもよい。
○動きとしては2月に重点を置いて取り組み、10月は無理のない取り組みにする。
○公務の民営化は、公務員だけの問題ではなく国民の生活そのものを破壊する問題。この
取り組みを民間へと広げる必要がある。
○「消えた年金問題」によって、われわれ自身も公務に対する大きな不信を持っている。
この課題を乗り越えないと、公務民営化反対の立場を納得させることは大変だ。
→この件について、次回、30分程度の学習会を実施する。(川名さん講師)
○2月を本格的にやるよう目指して10月は構成劇・朗読劇をやる。2月の準備も並行して進
める必要がある。

3.について。
○この話し合いの場で、憲法劇を原点から見直すことについて議論をしている。前回、名
前(「がばんれッ…」)に関して「変えるべき」という意見が出たが、話し合いのあと「
変えるべきではない」との意見もあった。見直しの議論は今後憲法劇を続けるために必要
だが、いまこの課題に決着をつけるのではなく、議論を進めながら具体的な取り組み(イ
ベント参加)も並行して進める。
→全体で確認。

●次回予定・・・
日時:8月28日(土)16:00?18:00
場所:横浜総合法律事務所

なお「月1回第4土曜日」に会議を開催する予定なので、本年中は
9/25、10/30、11/27、12/25、となる。

【これからの憲法劇を話し合う会】2010年7月10日議事録

【憲法劇の話し合い(主に台本検討)】?

日時:10.07.10(土) 18:15?20:00
場所:横浜合同法律事務所
出席:8名


●前回まで
 公務問題の集会へ出演の目標を合意。基本的な運営体制も話し合われる。

●今回の議題
 1.運営体制について簡単な確認。
 2.川名さんの説明と、眞水さんの企画書をたたき台に台本について話し合う。
 3.その他。

●話し合われた内容
1.について。

2.について。
◇川名さんより説明
 ○10月?11月の開催が準備不足で難しければ、12月?1月へずらすことは可能。
 ○12月から1月だと年末年始にあたるが、人が集まるか?
 →2月開催にすればよい。組合の集会が年末年始にあるのでPRもしやすい。
 ○公務集会は秋(10月)に第1弾、冬に第2弾、とも考えている。冬を2月開催にして、憲法劇はそこででればよい。

◇台本についてのフリートーク
 ○台本・音楽など一からつくるのであれば、公演までの時間的余裕が必要。
 ○生存権はリアルな生き死にの問題になっている。
 ○高齢化が問題にされるが、高齢者が多いことはむしろ(社会として)良いことのはず

 ○1960?70年代のように労働組合の活動が活発な時期は、自殺者が減る傾向がある。
 ○つい数年前は「貯金無し」が10%だったのに、最近は30%に増えている。
 ○さまざまな問題を「貧困」という言葉でひとくくりにしてしまっている。
 ○憲法25条を題材にする中で、公務改革問題を取り上げるのか?
 →公務改革問題にこだわる必要はない。
 ○憲法25条に関わる問題の範囲は、もっと広いものだ。
 ○業務が公務員から民間に流れる事で、負担が大きくなるのは自明。
 ○若い人たちが「あの時選挙に行けばよかった」と後悔するような内容はどうか。
 ○「公務」と「公務員」は関係する問題だが、大切なのは「公務」のほう。
 ○憲法25条に関した具体的なトピックを色々提案してみるのはどうか。
 ○芝居でどう大道具を使わないようにするか・・・。
・憲法25条についてさらに踏み込んだ話し合いがあり。

・台本については次回会議でも引き続き話し合う。
 憲法25条にまつわる具体的なトピックを次回提示してもらう。

3.について
◇今後の「憲法劇」についての見解。
 ○今までのスタンダードナンバーは憲法劇のものである。それらを使わないということ
はありえない。
 →ゼロからスタートするのだから、すべてを検討しなおしたほうがよいのでは。
 →過去のものにこだわらず、もう1回考え直す必要がある。
 ○全否定ではなく新たなものを1つ作るということでよい。
 ○まだ歌を使うかどうかも今は決まっていない。
 ○平舞台でやるには演出をどうするか考えなくてはならない・・・でも平舞台なら歌が
必要になるかも。
 ○「憲法劇」という名前はどうするか。新しい出発なら変えてもよいのでは?

◇その他。
 ○人集めも問題である・・・。
 ○参加者を募る方法に、ブログなりBBSなりで広告することを始めてもよいか?


●次回予定・・・
日時:8月1日(日)16:00?18:00
場所:横浜総合法律事務所

【これからの憲法劇を話し合う会】2010年6月26日議事録

【これからの憲法劇を話し合う会】?

日時:10.06.26(土) 16:00?18:15
場所:横浜合同法律事務所
出席:11名

●前回まで
 1回目の話し合いでは、規模を小さくすることで合意。2回目の話し合いでは、さらに具体的な話をしてきた。

●今回の議題
1.川名さん提案のイベントへの参加の件。
2.具体的な目標のための運営体制。
3.どんな芝居に取り組むか→「ブレインストーミング」で話し合う。

●話し合われた内容
1.について。
○10月から11月に、年金問題と公務員削減問題についての集会がある。焦点は、公務員削減が、一般の人々の社会保障が削られてしまうことへつながる問題。今までこういった集会は公務員しか集まらなかったが、もっと一般の人たちを集めて広く話し合いたい。
○このイベントの場に憲法劇が出演することで、具体的な目標としてモチベーションを高めることが必要。
○出演するとしたら、10月まで残り3ヶ月ほどしかない。これまでに脚本・稽古と、きちんとした出し物が可能か心配。
○人の確保も問題になってくる。
○やるなら30分くらいの出し物がやりたい

結論→イベントは参加。30分程度の台本を検討。残りは続いて討議。

2.について。
○弁護士がどれだけ関われるかが大切。横浜は弁護士のかかわりが薄いと指摘を受ける。
○前の憲法劇みたいなものに多くの弁護士をつき合わせるのは無理だが、こういう運動に短期間なら何とかなる。
○財政は、基本的には自前でやるしかない。

結論→基本的な枠はほぼ決まる。詳細は今後に。

3.について。
○堅苦しい話ではなく、笑いが取れるものが必要。
○パッケージを事前につくり憲法劇を売り込むほうがやりやすく、楽である。
○路上パフォーマンスのようなものもよい。今までの憲法劇の常識を破るもの。
○ただし路上パフォーマンスは色々大変。
○路上は平場で役者が目立たない。トラックの荷台はなかなか目立つ。
○説教臭くならないようにしつつ、マスコミ解説とか裏側とか、具体的な事実を戻す必要がある。

【これからの憲法劇を話し合う会】2010年5月29日議事録

【これからの憲法劇を話し合う会】?

日時:10.05.29(土) 16:15?18:15
場所:横浜合同法律事務所
出席:10名

●前回の話し合い
司会:前回16人参加。規模を小さくしてでも続けるべきとの気持ちを参加者みんなが持っていた。今後も話し合いを重ねていく。

●討議
1 人集め(実行委員の確保)について
・過去の参加者の掘り起こし、新規参加者の募集方法
・実行委員会の結成について(どんな組織にするのか)

司会:憲法劇を日々運営するメンバーが確保できていないという大きな課題がある。
 これまでの実行委員会は単年度ごとの組織。恒常的な実行委員会を作る必要性があるか。
 だれが実行委員なのか、だれが憲法劇を運営するのかが不明確という問題もある。実行委員会の範囲があいまいになっている。

○実行委員会はどうして人が減ってしまったのか?
○人同士のいざこざでやめた、というのはどこでもある、それを乗り越えられる魅力があるかということ。
○社会人も学生も忙しくなっていることが一因。金銭的な問題もあるだろう。
司会:稽古が多いとの理由で参加できない人もいる。社会情勢も厳しくなっている。それを超えられるような場を作ることが必要。

司会:若い人が出てこないと将来につながらない。どんな運動も後につなぐことは大変だが、憲法劇は若い人も楽しめる場であったはず。そういう方向を探れないか。
○辞める人は、辞めざるを得ないほどの理由がそれぞれにある。
 憲法劇を復活させるのか、生まれ変わらせるのか、前の人たちに戻ってきてもらうのか、新しい人を集めるのか。ある程度方向を決めないと議論が堂々巡りになる。「タイトルをどうするか」というような具体的な話をしていくべき。
○同時に話せばよい。今問題になっているのは組織運営に行き詰っていること。目的を決めるのと同時に組織をどうするかも重要。
○憲法劇の参加費は他と比べるとずっと安い。それでもこちらに来ないのはなぜかを考えないと人集めはできない。舞台に立ちたい人は、裏方なんてやりたくない。だれも見てくれないところで会議なんてしたくない。彼らは舞台に立つことで自己実現したいのだ。憲法劇ではそれができないと思っている。

○議論の進め方
司会:この場はまだ議論の方向が定まっていない(注:この話し合いで期待していること、今後の方向性への思いが、参加者それぞれまだバラバラで混沌としている)。前回、それぞれ何がやりたいのかを話しあったが、これを徹底的に続けたほうがよいかもしれない。
 今後の進め方として、やりたいものを徹底的に話し合っていく方向と、まずこの集まりを今後の活動の主体として固めていく方向とがある。
○いま前向きになっているようなので、その求心力は失いたくない。組織問題だけに固まると、夢も希望もなくなる。

○実行委員(運営の主体)不足をどう解消するか
○運動としてやりたい人と舞台としてやりたい人がうまく融合できるのが一番よい。参加者が運営の主体にならないという問題は、ならないなりの関わり方があってよいと思う。しかし、それだと運営は大変。
○憲法劇は演劇をしたい人には物足りないだろう。ただ、私には「(彼らは)おいしいところだけ持っていくんだよね」という気持ちはある。また、実行委員は必ず舞台に出なければならない。出ると楽しいが、みんなの足を引っ張ってると思うと気持ちも後ろ向きになる。「私は事務局(実行委員)だけでよい」という人も何人かはいると思う。
司会:(2年前事務局長になってから)「今憲法劇は苦しい状況だから、皆さんいっしょに考えてくれ」と発信を続けてきたが、反応は鈍かった。芝居だけに参加する人たちに対し、自分がよければいいのか、という気持ちはある。
 しかし一方で、「実行委員会は出られないが舞台に立ちたい」人を受け入れられるくらい余裕をもった運営をめざしたいと思う。

○憲法劇の連絡について
司会:「憲法劇の連絡が来ない」という指摘がいくつかある。(以下議事録作成時の補足も含めて記載)
 08以降憲法劇の連絡は、?「イベントのお知らせなど(広く知らせるもの)」と?「実行委員会の連絡事項」にわけて、それぞれ発信先を変えてメールで行ってきた。?はメアドがわかる人、?は(ほぼ)06以降の実行委員会に出席している人に配信。?の場合、内容に応じた加減はある。
 したがって、実行委員会に参加していない人への連絡は必然的に減っている。
 それ以外には、?メアドを変更したことの連絡を受けていない。?PCからの発信のため携帯では(設定によっては)受信拒否している、といった理由が考えられる。
 憲法劇の掲示板をつくりたい。以前つくって閉鎖した経緯があるが、より広く伝えるには必要。

○イベントへの参加をどう考えるか?
司会:将来の目標がない今、みんなの気持ちを維持するためにもイベントには参加したほうがよいか。
○中心を何にするのかを考えないと続かない。劇にするのかしないのかが分かれ目。劇にこだわらず、憲法について考える場にして、区の公会堂をいっぱいにすればよい、と思う。
○年ごとに県内各地の会場をまわりながら(年1か所)公演を続ける。「桜木町まで行くのは大変だが、地元でやってくれれば行く」という人もいるだろう。
○集会の中で平舞台でやるような芝居なら赤字が出ない。集客の心配もなくなる。イベント集団になればいいと思う。私は「目指せ!ニュースペーパー」と思っている。
○イベントに参加できるだけの人数がコンスタントに確保できたら、可能ではないか?

○私は芝居をしたい。また、笑わせたいという気持ちがある。
○笑いはすごく大変だ。練習も大変。
○台本では笑わせられない。稽古が必要。
○一回イベントに出てみよう、いつでも出られる体制をつくってみようというところから始めたらどうか。
司会:演出や音楽はどうするか? 濱田黒田さんに頼むか。それとも一から自分たちで始めてみるか?
○演出と音楽は若い人でもいい。ショートものは若い人とやるというのもおもしろい。

○若い人ならフットワークも軽いし、タダでもやってくれる。新作を3か月に一本書くエネルギーはある。人を探すのが難しいが、若い人がよい。
○効率よく少ない稽古でできる、という形にする必要がある。

○赤字を生むおそれがあるのに、イベント参加を進めようと判断してよいのか?
○参加費について、例えば稽古が始まってから来る人には数万円のノルマを課し、負担が嫌な人はその前の準備期間から来てください、とすればよいのでは。
司会:みんな、自分が参加するイベントの交通費、稽古の会場費くらいは出そう、という気持ちはあるだろう。イベントに参加することに関しては、無理のない自己負担の範囲で可能だ。

○まとめ
司会:今後何をやるのかという課題について、
?会場を借りてチケット代をとる芝居をベースにする。
?少人数でいろいろなイベントを回るのがよい。
という二通りの考え方がある。
 また、「イベント」も、
?大きな芝居の広報活動として参加する。
?イベントへの参加自体をメインとする。
という考え方がある。
 会場についても、これまでのように横浜に固定せず、小田原とか平塚とか県内各地を回っていくという考え方もある。
 今どれにするとは決められないが、まず少人数の舞台をしっかりつくろうということを確認できれば、それが広報活動であれメインであれ、活動をスタートできるのではないか。
 人集めをどうするという課題は具体的な進展がないが、次回の話し合いに向けて、過去の憲法劇の台本から、書き直したら使えるのではないかというものを探してくるのを宿題にしないか。
→決定

2 「はたらく女性の中央集会」への参加
 日時:11月20日(土) 場所:鶴見会館
 オープニングイベント(15分間)をプロデュースしてほしい。
・参加するか?
・参加するとしたらどのような体制で行うか?

○全体会の15分間、神奈川の出し物をつくりたい。建設労働組合の若者や年金組合とか出演希望者はいるが、コーディネートする人が必要。そこで憲法劇に話が来た。この人たちの出演が前提。具体的なイメージはないようだ。
→結論として
 まずは菊地さんから黒田さんに相談してもらう。その中で憲法劇に出演しろという話になれば参加する。

【これからの憲法劇を話し合う会】2010年4月17日議事録

【これからの憲法劇を話し合う会】

日時:10.04.17(土) 16:15?18:15
場所:横浜合同法律事務所
出席:15名

●はじめに
司会:憲法劇をなんとか復活(継続)できないか。そのためのアイディアを出し合いたい。
 この場は実行委員会ではない。

●提起
○10?20人でできる舞台でもいいのではないのか。こういうイベントは続けないと復活させるのは困難。地道に続けていけばいいのではないか。
 憲法劇は青年を育てる素晴らしい場所。
 原点に戻り、自分たちでできる範囲のものをやればよい。
○神奈川で憲法を守る活動として23年続いたというのはすごい宝。
 同じ形で赤字を出してまでやることはないが、残していくことが価値がある。
 形を変えて無理なくやれる方法ないのか。

●討議
○自分が考える「憲法劇」とは何か?
司会:参加者それぞれにそれぞれの憲法劇がある。自分の考える憲法劇はどんなものか、何がやりたいのか、ということを話してほしい。
○運動として続けることは大事だが、劇だからお客さんにちゃんと見てもらえるものにしなければならない。
 人数が少ないから感動を伝えられない、ということはない。脚本で解決できる。
 自分は劇だから参加している部分があるので、劇であってほしい。平和運動だったら行かないかも。
○憲法劇は「市民がつくる」という点で、普通の演劇とは異なると思う。市民が100人も集まってつくり上げるというところがすごかった。
 今やめることは敵前逃亡だと思う。規模を小さくして続けたほうがよい。路上ライブでもいい。
○これまで今までの形(舞台の上で、子供からお年寄りまで出て、劇で、歌も歌う)以外
のものは考えたことがなかった。今は別に劇でなくてもいいと思う。10?20分くらい憲法劇の歌を歌って、みんなに訴えるというのもありだ。
○憲法劇がここまで続いてきたことがすごい。横浜以外ではできていない。
 これからやるなら自由な位置づけで考えればよい。
 著作権の問題は整理しておいたほうがよい。著作権は実行委員会にあると思う。(「弓嬢物語」上演の話もある。)
○どういう作品をどういう形でやりたいのかを明確にして、規模の大小にこだわらずやっていきたい。
 形を変えても残すことが大事ということもあるが、かたくなに守っていくということもあっていい。
 小さくてもいいから、ミュージカルという形は残してやってみたい。

司会:「何をしたいのか」と「何ができるのか」の両面から考えていかないと形は見えてこない。
○憲法を大事にしていく市民の運動が大切だと痛感している。何ができるかというとまだ思いつかない。
 憲法劇は市民が場を作り、主権者として活動している。その中で高校生は成長していく。それがうれしい。若者たちの居場所になってほしい。中身は若者が考えればよい。
○憲法劇は個人の力量に頼っている。バックとなる組織的な動きがない。これまでの形で継続したいが、それには弁護士・神奈川労連が組織的な支援をしてくれないと難しい。労働組合にとっても文化的な取り組みが必要。そのことを訴えていく。
○平和・労働運動が広がらないなか、憲法劇は、芝居の要素が入ることで広げる力をもつ。だから、憲法劇は組織的な背景をもたず、草の根の運動であるべきだと思う。
 若い人が寄ってこれる場所にすべき。楽しい場であればと思っている。
○若い人が集まるのは魅力があるから。憲法劇のけいこ場は魅力がない。大人が自分のやりたいことをやっていれば魅力になる。稽古の回数を多くすると参加できない人も多い。
 もっとプロが必要。何をつくるかを論議する場所がなくなった。音響や照明さんにもいろいろものを言ってほしい。
○憲法劇の形で小さくてよいから、少人数でも小さい会場でもいいから続けていきたい。

○このまましぼんでしまうのはイヤ。どんな形でもいいから消えないようにしたい。
○9条の会や護憲集会でニューズペーパーみたいにお芝居することから始めて、続けていく中で復活できればよい。
 若い人の考え方も多様化していて、ミュージカルで若い子を引きつけられるかというと、非常に悩ましい。

○これからどうするか?
司会:これまでの話をまとめると、「規模を小さくしても続けたい」という声がほとんど。では、何をどのようにやるか?
○自分が企画する取り組みに憲法劇を入れることを考えている。たとえば年金学校で年金の構成劇をするとか。ほかに自由法曹団のイベントに出してもらう。
 9条の会に行くにしても、お互いのイメージが異なっているとむずかしい。
○毎年自分がかかわっているフェスでやりたい。
○憲法劇が楽しく見えたのは劇自体がおもしろかったから。歌と踊りが先にあるのではない。核にある劇がちゃんとしたものでなければだめ。劇という手段は、心をこめて作れば訴える力がある表現方法だ。
 結果としてミュージカルができなくても、見に来た人の心を打つ劇ができれば続けられ
る。

司会:やれることをやるのが大事だが、それだけでなく目標を持つ必要がある。何をやろうと考えているのかを確認しながら進めないと、人も集まらないし長続きしない。
○目標は掲げてそこを目指すが、30分でもきちんと練り上げたものを作れば、何か訴えることはできる。
○「来年の5月に何かやろう」という目標をみんなで持ったうえで、呼ばれたところに出るとか、学習会をやるとかしたらよい。できなくてもう1年延びたっていい。活動が積み上がっていけば、気持ちは切れない。
○「復活」は来年の5月でいいと思う。そこへ向けてどんなものを目指すのか(何をやるのか、何を伝えるのか)を、弁護士も混ざってしっかりと話していけばよい。
○自分は歌しかできないが、雑務ならたくさんやる。個人個人の能力に合わせて、やりたいことをやっていければそれが一番。
○今日話し合って、憲法劇を原点から考え直すスタートに立てたと思う。
 大きな会場にこだわらず、憲法劇の魅力を再確認して、そのエッセンスを実現したほうがいい。来年の5月に向けて、今までやった憲法劇のエッセンスを楽しくやる。それが引きつけることになると思う。

(鶴見イベントの件)
○鶴見平和フェスティバル(5/3)への参加要請あり。今後のことは議論すべきだが、運動を絶やさないことが必要。
司会:実行委員会はないので、有志として参加するということでどうか。
 →有志で参加することを確認。

司会:今日の議論を生かすとすれば、こういう場をまた設ける必要があるのだろうと思う。
 来年の憲法記念日を道しるべとして何かを積み重ねていくことになる。何をどういう形でやるかを、これから詰めていこう。
 来年やるのであれば、そう日を置かずに活動を始めなければならない。

2010年の憲法劇「的」活動

憲法劇を気にしてくださっている皆様・・・お久しぶりです。お元気ですか?
2009年憲法劇のホームページ、ならびに現在当ブログの管理をしております者です。

さて、憲法劇は、正式には解散をしておりますが、その後、憲法劇OB数人により会合をいくつか重ね、新しい「何か」に向けて具体的な活動をゆっくりと開始しようとしております。

そこで、こういった状況をネットでも報告すべく、旧来より存在してましたこのブログを使って、再び情報を発信することとなりました。

現在まで、このブログは検索出来ない状態であり、表示できても「2009年憲法劇ホームページ」へ自動転送される仕組みになってました。

本日より、再び、このブログへのアクセスを可能にしました。恐らく、Google等検索エンジンには、こちらのブログが優先で表示されると思います。

今後、少しずつ内容を蓄えていき、皆さんに見ていただけるように改良していきます。とりあえず、デザインを変更しました。

それでは。
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