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【これからの憲法劇を話し合う会】2011年9月10日議事録

【憲法劇を話し合う会】<14> 議事録
(7/30万葉倶楽部での会は回数にカウントしていません)

日時:11.9.10(土) 16:00~18:00
場所:かながわ県民活動サポートセンター 410会議室

出席:9名

●報告
新メンバー加入=お二方
<自己紹介>
 サポータークラブに入っている。夫婦とも参加したいが、少なくともどちらかが出る。坂本堤弁護士とも、仕事を通じて親しくしていた。
 実は舞台を通じて皆さんを知ってた。お芝居がすきで子どもを連れて見ていた。
終わると聞いてガッカリしていた。もう一度憲法劇を復活させたい。

●議題:憲法劇の今後をどうするか?
 前回の議論を受けて事務局で検討の結果、「自主公演の時期を決めて準備を始める」ことを提起することにした。この日は、「12年11月に自主公演する」ことを決定したうえで、どんな芝居をどのようにやるかを自由に話し合うこととした。

●話し合われた内容
①上記提案について
司会者:前回、当面は体力作りに専念する、という提案をした。しかし、芝居をやりたいという気持ちでみなさんが参加している以上、先に公演の日程を決めないと前に進まないと事務局で確認した。ただし「赤字にするような公演はしない」という認識は必要。
 今年11月に実行委員会を立ち上げ、小屋をおさえ、1年かけて準備する。稽古は夏休みから本格化する。11月3日(憲法公布の日)に合わせて公演。

・このままだとずるずるいってしまう。小さい小屋でも良いから、先に上演を決めるべき。
・来年11月にやると決めたら、何とか出来るのでは。
・冒険と言えば冒険だが、必要なことだ。11月3日は憲法フォーラムのイベントと食い合いになる。
・11月公演には何の異論もない。憲法劇は堅くて見るのが照れくさい。また上手下手もあるし、もっと稽古をしてからやらないといけないと思うが、憲法を守る運動として応援したい。
・どう進めたらいいか想像がつかないが、やれることをやっていかないと。先に日程を決めないとパワーが出ない。

②どんな芝居をどうやって上演するか?(フリートーク)
<司会者案=たたき台として>
 今原発問題ははずせない。それをベースにつくりたい。子どもの目線で、自分たちが希望をもって生きられる世界の実現を訴える。それは憲法の実現とつながる。
 人の関心を集めることも必要。非戦を選ぶ演劇人の会、(可能ならば)山本太郎らに働きかけて、参加してもらう。
 作・演出・音楽はいろいろ探す。場合によっては、自分たちでやっても良いのではないかと思う。

・社会風刺が憲法劇の命。問題に対する深い理解、そのための学習は不可欠。
 原発問題はいろいろな意味で複雑で難しい。丁寧に台本を作る必要がある。
 あとは演出。濱田・黒田氏でも真水氏でもかまわない。
司会:現在進行形の問題は確かに難しい。切り口を単純にしないと話が混乱するので、子どもの視点を切り口にして、二度と失敗をしない、子どもたちに未来を残したい、と訴える芝居にしたい。
・子どもの視点で一貫させればやれると思う。
・風評被害の問題について、放射能汚染を嫌がる人々の気持ちもわかる。
・風評被害について、責任の所在をはっきりさせるべき。
・東海村村長も「だまされた」と言っている。原発被害に遭うと、国に見捨てられるのは良くわかった。

・脚本のおもしろさ演出の工夫が、観客を引きつける。憲法劇は一流。素人を超えたレベルだった。それを維持してほしい。音楽ははずせない。音楽は観客を乗せる。憲法劇は曲がよい。
 マスコミへの働きかけも必要。ちょっとでも電波に乗れば、(客は)とても増える。
 無料で宣伝公演をする。例えば震災の被災地域に慰問公演をする。
司会:こういったアイディアは経験から否定的にとらえがちだが、今は否定するのではなく、どうすればできるのかという方法をさぐっていきたい。
 憲法劇が25年前に1からつくったように、自分たちも1からつくっていかないといけないと思う。


*次回 9月24日(土) 16:00~18:00 県サポ307会議室
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管理者より。

残暑厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。

久しぶりの更新になり、失礼しました。

今回、二つ議事録をアップさせていただきました。

9月10日に話し合いを持っておりまして、その議事録は出来るだけ早い内にアップしたいと考えております。

さて、掲載分のもっとも最近のものでは、具体的なことは何も触れておりませんが・・・

9月10日の会議にて、「来年11月に、自主公演をやろう」という方向で、合意をしました。

先にこの情報だけ、とって出しでお伝えします。

どういう上演形態を目指すのか、いままでの憲法劇のイメージをどう扱うのか、公演に関する布陣をどうとるのか・・・まだ具体的なことは緒に付いたばかりです。

ただ、1つ、「1から作り直す気概」を持つ必要性も、同時に感じています。

憲法劇を気にかけてくださっている皆様・・・そんな皆様にも、来年11月公演へのご意見や、ご希望、思いなど、是非語ってください。9月24日(土)16:00~18:00に続きの話し合いを開催する予定です(場所:県サポ307会議室)。

また、この記事のコメント欄へ書き込みを出来るようにしました。何か御座いましたら、そちらに書き込んでいただいてもかまいません。ただ、管理人承認後の掲載はご了承ください。

【これからの憲法劇を話し合う会】2011年6月25日議事録

【憲法劇を話し合う会】<13> 議事録

日時:11.6.25(土) 17:00~19:00
場所:横浜合同法律事務所 会議室

出席:6名

●議題:憲法劇の今後をどうするか?
 「自主公演」が目標であるものの具体化が見通せない中、司会者から今後の進め方に提案をし、それにたたき台にして話し合うことにした。

●話し合われた内容
<司会者提案>(今後の活動について)
①「自主公演」は目標として、積極的な具体化は当面しない。
②「市民」「横浜」をキーワードにした護憲・活憲のとりくみを実施していく。
③とりくみはできるだけオリジナリティのある(既存の組織はやらないような)ものを考える。
 ・参加者が楽しめて、周りの人も参加したくなるようなものに。
 ・過去の参加者、サポーターには活動の報告をメールで送り、参加を促す。
④とりくみの中で、芝居の要素を取り入れられる場面があれば(イベントなど)、できる限り取り組んでいく。
⑤芝居のスキルをアップするため、歌やダンスなどの練習に確実に取り組む。

・自主公演の時期を具体的に決め、それに向かって動くほうがよい。
・そのためには、赤字を出さないような算段を前もって講じなければだめ。
 提案の方向で行きたい。たとえば平和に関するエンタテインメントのコンテストをやってはどうか。
・提案のような活動を積み重ねていっても、芝居の公演にはつながっていかない。
・自分は劇をやりたくてこの場に来ている。
・具体的な目標が立たなければ、演出家たちを動かせない。

◎自主公演を目標にしたとき、「実行委員会や参加者を増やして体制を整えてから自主公演に取り組む」やり方と「先に自主公演の日程を決めて、そこに向かって準備を進める」やり方の二通りが考えられる。
 提案は前者だが、この日の議論では、後者がよいとの意見が多数を占めた。

*次回 7月23日(土) 16:00~18:00
(→7月は中止。8月末予定の会が9月10日になりました)

【これからの憲法劇を話し合う会】2011年5月28日議事録

【憲法劇を話し合う会】<12> 議事録

日時:11.5.28(土) 16:00~18:00
場所:横浜合同法律事務所 会議室

出席:8名

●議題:憲法劇の今後をどうするか?
 これまでの議論で、「自主公演」を目標にしたいという意見が多数を占めた。参加者が少ないという条件の中、どうすればよいか議論することにした。

●話し合われた内容
・ミニ公演では奮い立たない。かと言って大きな小屋での公演は無理。小さな小屋での公演をめざす。

・路上で公演を行うということもあり得るのでは。
→路上では寸劇が成立しない。
 政治をテーマにした芝居は路上では難しい。

・護憲運動をやりたいのか、芝居をやりたいのか。
→憲法劇9条の会をつくり、小さな小屋でパフォーマンスをすればよい。その過程で路上での宣伝はあり得る。
 宣伝ならYouTubeに映像をアップする手もある。

・練習は大事。目標に向かって動き出すべき。

◎この日の議論は、当初予定した「具体的に何をすべきか」の議論はできず、主に路上公演の可能性、それぞれの想いを確認する議論になった。

*東日本大震災について、司会からとりくみを提案した。
 憲法劇としてこの震災をどう受け止めどう対応するか。憲法劇としてのスタンスで何らかの対応をすべきだ。被災地の方々への直接的な支援(金銭・物資?)のほか、私たちの身の周りに起きている事態への対応(お芝居で身の回りの人を元気づける)など?
 かなりの長期にわたると思われる復興期間の中で、状況を見極めながら、憲法劇としてできることを考えていきたい。

*次回 6月25日(土) 16:00~18:00

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