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【横浜憲法劇実行委員会③】2011年12月24日議事録

【横浜憲法劇実行委員会(仮)】③ 議事録

日時:11年12月24日(土)17:00~20:00
場所:かながわ県民活動サポートセンター406会議室・フリースペース

出席:伊藤(航)・上崎・小島・小出・岡安・真水・大和田(章)・不破・成田(知)
司会・記録:朝日

●議論
議題:①実行委員会の体制・分担 ②事務局・実行委員会の運営 ③12年憲法劇のとりくみ
 →①②はこの場で決め、③は原案をたたき台に議論。

1 実行委員会の体制・分担
 ①制作部=芝居の制作(台本・演出(5~6名)・音楽(3~4名)…)
 ②組織部(5~6名)=実行委員会メンバー・出演者の確保。組織的支援の獲得
 ③宣伝部(3~4名)=マスコミ宣伝。HP運営。後援・協賛の獲得
 ④財政部(2~3名)=活動期間中の財政管理
 ⑤稽古場運営部(2~3名)=稽古場の確保・出演者スタッフのスケジュール調整
  →3月以降立ち上げ
 ⑥サポータークラブ運営部(2~3名)=SCの会員管理・メールマガジンの発行
 ・実行委員長?
 ・事務局 事務局長 朝日
      メンバー 伊藤(航) 上崎 大和田(章) 大和田(幸) 小出 成田(知) 成田(秀)

2 事務局・実行委員会の運営
 ・事務局=方針や活動についての検討・意思決定。各セクションの運営責任。
      運営…月1(第2木曜?)
 ・実行委員会=事務局の決定事項の確認。各セクションの運営。学習活動・レクレーション活動
      運営…月1(第4土曜)  司会・記録…事務局まわりもち

・弁護士(横合)とのパイプはどうするか? 弁護士団体とのかかわりをもつべき。
・組織と宣伝はいっしょにしてもよいかも。
・今回、新しい団体や個人を積極的に宣伝・組織することが必要。そのための部署をつくるか
→1・2は確認。部の設定と担当部長は調整することに。

3 12年憲法劇のとりくみ
(以下原案)
①原発をテーマとしたミュージカルの上演
 「原発反対」の1点で参加者を募り、いろいろな活動を積極的に創造しながら取り組む。「憲法」という視点は、劇の延長線上のとりくみで展開する。(②参照)
②活動を大きくするとりくみ(当日に向けた盛り上げのとりくみでもある)
 ・「劇の延長線上のとりくみ」=芝居作りの中で得た知見を、観客に対して、見たあとの活動(原発反対や憲法を守り活かす活動)への誘いとして展開する。ロビーでの展示や学習会・講演会の開催(これは上演前でも可)など。
 ・参加者を広げる入口として音楽やダンスを活用=当日のバンドメンバーやダンスシーンの参加者の公募。作中の曲やダンス振り付けの公募など。
 ・若者の「居場所」としての場づくり=もともとの特徴を生かす。サポートステーションやフリースペース等への参加者募集の働き掛け。
 ・若者の参加を援助=経済的理由で参加が困難な若者に交通費を援助。(財源はSC)
 ・福島の子どもたちや被災地との交流=神奈川県内への避難者との交流を図る。被災地へのボランティアを組織する。

・こういったとりくみをしていくことはよい。
・名前はどうするか?(変えるorこれまで通り)
 司会(提案):参加者や観客を今まで以上に広げるために、ハードルを低くしたい。「憲法」という言葉自体がハードルになってしまう。「がんばれッ!日本国憲法」とはせず、劇の内容に合わせたタイトルをつけ、実行委員会名も「<劇の名称>(上演)実行委員会」としたい。
・観客を集めるとき、「がんばれ…」のほうがなじみがあり集めやすい。
・今回、対象を、今まで憲法劇を見ていない、憲法に関心のない人たちまで広げるとなると「憲法」はハードルになる。タイトルは変えるべき。
・憲法劇の復活を目指して活動してきたはずなのに、話が違う。
・これまで見てくれていた人には、憲法劇の復活と言えばよい。
・憲法劇の本質を受け継げばよい。そのうえで新しいものをつくるのだから新しい名前をつけるべき。
・名前は自分たちの活動の原点。原点を大事にするという姿勢をもつべき。
・これまでも参加者に特別のハードルをつくっていたことはない。
・どちらが興行的に成功するかを基準に検討してはどうか。
・一度変えてみて、うまくいかなかったら戻してもよい。
司会:「憲法の意義を幅広く伝えることを目的として劇を上演する」ことがこの会の共有認識。憲法劇の本質はそこにある。参加者にもそのことは説明する。そのうえで名前を変えたい。
 →名前を変えることについて賛否両論あり、結論は出ず。あらためて議論の予定。
 (大まかに言って、若手・新規参加者に、「憲法」という言葉をハードルと感じ「名前は変えるべき」という意見が多かった。)

*次回:1月28日(土)16:00~18:00 場所未定
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【横浜憲法劇実行委員会②】2011年11月26日議事録

【横浜憲法劇実行委員会(仮)】② 議事録

日時:11.11.26(土) 16:00~18:00
場所:かながわ県民活動サポートセンター405会議室

出席:小出・小島・真水・成田(秀)・露木
司会・記録:朝日

●議論
議題:「12年11月の自主公演に向けて」=どんな芝居をどうやってつくっていくか。
→「フリーダム」(月桃の花歌舞団公演・11/19)の感想をもとに議論。
・見た人の感想=①テーマを一つに絞っている。 ②同じ台本を2~3年使うこともある。
 このようにすれば、憲法劇もできるのではないかと思った。
・原発をテーマにするのは賛成。レジュメの「共有認識」もOK。
 若い人が日本を変えてくれることを期待している。そんなメッセージが伝わる劇をしたい。絶望ではなく希望を。
 憲法劇の魅力は各世代が言葉を発していること。
 憲法の基本三権は出すべき。
司会:成田市の高校で原発をテーマにした創作劇があって観てきた。芝居自体が原子力に関する知識の伝達。こういう芝居をやりたいのではない。
・原子力の問題はわかりづらい。芝居にしにくい。
・勉強するのは難しい。
・いっそファンタジーにしてもよいのでは。
司会:今回、原発の事故が何をもたらしたか、人間はそれをどう受け止めたかを表現したいので、極論すれば具体的な知識を持っていなくても作れる。ただし、制作者のバックボーンとして知識、共通認識を持つための学習は必要。
・舞台の上で、原発への意思を表現しない方がよい。
(このあと原子力・原発に関する意見交換をした)
司会:今日も原発についていろいろな考えが交わされたが、今後もことあるごとにこういう場はつくっていきたい。
 どれほどの芝居ができるかわからないが、自主公演を自力でつくるという作業を経なければ、憲法劇の復活は展望できない。

・タイトルは考えた方がよい。どんな芝居かがわかるものにするべき。
→「がんばれッ!日本国憲法」ではないと考える。これからの憲法劇を見てもらいたい対象を考えると、このタイトルでは合わない(「憲法」という言葉への距離感など)。憲法に関心を持たない人でも見に行こうと思えるものに。

司会:これからは着実に課題を前進させていく推進力が必要。
・芝居単独では成功するか心配。講演を合わせて開催するなどを考えるべき。

【これからの憲法劇を話し合う会】(=横浜憲法劇実行委員会①)2011年11月3日議事録

【憲法劇を話し合う会】<17>=横浜憲法劇実行委員会① 議事録

日時:11.11.3(土) 16:00~18:00
場所:かながわ県民活動サポートセンター401会議室

出席:成田(秀)・岡安・小島・上崎・不破・伊藤・今野・大和田(章)・小出・岩田
司会・記録:朝日

●議論
議題:「12年11月の自主公演に向けて」=どんな芝居をどうやってつくっていくか。
司会:11月に2回会議を持ち、内容についてのおおよその方向性を固めたい。
・楽しい、堅苦しくない芝居にしたい。ニュースペーパーのイメージ。赤字には絶対にしたくない。
・特定の政党に与している活動に思われたくない。もともと憲法劇は広く運動を広げる方向で活動をしてきた。原発の問題にしても運動が分裂しているが、本来一つであるべき。
司会:この場では、憲法劇の定義として「憲法の意義を幅広く伝える」演劇であることを確認している。この定義を共有できるすべての人(思想や信条などを問わない)といっしょに行動したい。
・見てくれる人、憲法を考えようとする人が増えていかなければ、憲法劇をやっている意味はない。
・いろいろな考え方・立場の人といっしょにやっていくべき。その場合に、実行委員会の運営について、自分の団体の宣伝はしない、他団体の批判はしないなど、配慮しなければならない。
・ここまで議論を重ねてきたことについて異論はない。
・私も同じ。原発をテーマにした芝居について、例えば制服向上委員会などの取り組みも参考に入れたい。

司会:これまでの議論を踏まえて、実行委員会を立ち上げたい。名称は仮に「横浜憲法劇実行委員会」としたい。
・特に意見なし
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