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【これからの憲法劇を話し合う会】2010年6月26日議事録

【これからの憲法劇を話し合う会】?

日時:10.06.26(土) 16:00?18:15
場所:横浜合同法律事務所
出席:11名

●前回まで
 1回目の話し合いでは、規模を小さくすることで合意。2回目の話し合いでは、さらに具体的な話をしてきた。

●今回の議題
1.川名さん提案のイベントへの参加の件。
2.具体的な目標のための運営体制。
3.どんな芝居に取り組むか→「ブレインストーミング」で話し合う。

●話し合われた内容
1.について。
○10月から11月に、年金問題と公務員削減問題についての集会がある。焦点は、公務員削減が、一般の人々の社会保障が削られてしまうことへつながる問題。今までこういった集会は公務員しか集まらなかったが、もっと一般の人たちを集めて広く話し合いたい。
○このイベントの場に憲法劇が出演することで、具体的な目標としてモチベーションを高めることが必要。
○出演するとしたら、10月まで残り3ヶ月ほどしかない。これまでに脚本・稽古と、きちんとした出し物が可能か心配。
○人の確保も問題になってくる。
○やるなら30分くらいの出し物がやりたい

結論→イベントは参加。30分程度の台本を検討。残りは続いて討議。

2.について。
○弁護士がどれだけ関われるかが大切。横浜は弁護士のかかわりが薄いと指摘を受ける。
○前の憲法劇みたいなものに多くの弁護士をつき合わせるのは無理だが、こういう運動に短期間なら何とかなる。
○財政は、基本的には自前でやるしかない。

結論→基本的な枠はほぼ決まる。詳細は今後に。

3.について。
○堅苦しい話ではなく、笑いが取れるものが必要。
○パッケージを事前につくり憲法劇を売り込むほうがやりやすく、楽である。
○路上パフォーマンスのようなものもよい。今までの憲法劇の常識を破るもの。
○ただし路上パフォーマンスは色々大変。
○路上は平場で役者が目立たない。トラックの荷台はなかなか目立つ。
○説教臭くならないようにしつつ、マスコミ解説とか裏側とか、具体的な事実を戻す必要がある。
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