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【これからの憲法劇を話し合う会】2011年3月26日議事録

【憲法劇を話し合う会】<12> 議事録

日時:11.3.26(土) 14:20~16:00
場所:かながわ県民センター 404会議室

出席:9名

●議題:憲法劇の今後をどうするか?
 ①これまでの3回のミニ公演の総括から、いま憲法劇ができることと課題を整理する。
 ②目標を設定し、その具体化に向けて必要なことを整理する。
 上記二つを考えることで、憲法劇の今後を検討した。

●話し合われた内容
 ①ミニ公演の個別の総括から、
・憲法劇が健在で、活動を続けていることを広報することができた。
・評価も、内容・芝居・音楽ともに高かった。
 一方で、
・参加者が不足している。
・台本、音楽等の担当者が不足している。
が課題であること、これを改善できなければ、現在の活動を継続していくことも困難であることを、確認した。また、3月のような歌主体の公演について、客の反応があまり見えてはいないが、悪くはないという感想あり。
 「今やっているのは憲法劇のわき道。本道(会場を使っての独自公演)に戻るべき」との意見から②の議論へ。
 ②「半年から1年をめどに準備を進め、小さな劇場を借りての独自の公演を開催する」ことを目標のたたき台として議論。参加者の多くは賛成。
「こうして憲法劇を続けていること自体すごいこと。小劇場でやるのもよい。ただ、時期についてはあせらないほうがよい」
「気持ちは同じだが、方向性がこれまでの議論の流れと違ってきているのではないか」
との意見あり。
 次回、さらに議論を続ける。

*東日本大震災について
 憲法劇としてこの震災をどう受け止めどう対応するか。憲法劇としてのスタンスで何らかの対応をすべきだと思います。被災地の方々への直接的な支援(金銭・物資?)のほか、私たちの身の周りに起きている事態への対応(お芝居で身の回りの人を元気づける)など?
 かなりの長期にわたると思われる復興期間の中で、状況を見極めながら、憲法劇としてできることを考えていきたいと思います。いかがでしょうか。

*次回 4月23日(土) 14:00~16:00
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