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【これからの憲法劇を話し合う会】2011年5月28日議事録

【憲法劇を話し合う会】<12> 議事録

日時:11.5.28(土) 16:00~18:00
場所:横浜合同法律事務所 会議室

出席:8名

●議題:憲法劇の今後をどうするか?
 これまでの議論で、「自主公演」を目標にしたいという意見が多数を占めた。参加者が少ないという条件の中、どうすればよいか議論することにした。

●話し合われた内容
・ミニ公演では奮い立たない。かと言って大きな小屋での公演は無理。小さな小屋での公演をめざす。

・路上で公演を行うということもあり得るのでは。
→路上では寸劇が成立しない。
 政治をテーマにした芝居は路上では難しい。

・護憲運動をやりたいのか、芝居をやりたいのか。
→憲法劇9条の会をつくり、小さな小屋でパフォーマンスをすればよい。その過程で路上での宣伝はあり得る。
 宣伝ならYouTubeに映像をアップする手もある。

・練習は大事。目標に向かって動き出すべき。

◎この日の議論は、当初予定した「具体的に何をすべきか」の議論はできず、主に路上公演の可能性、それぞれの想いを確認する議論になった。

*東日本大震災について、司会からとりくみを提案した。
 憲法劇としてこの震災をどう受け止めどう対応するか。憲法劇としてのスタンスで何らかの対応をすべきだ。被災地の方々への直接的な支援(金銭・物資?)のほか、私たちの身の周りに起きている事態への対応(お芝居で身の回りの人を元気づける)など?
 かなりの長期にわたると思われる復興期間の中で、状況を見極めながら、憲法劇としてできることを考えていきたい。

*次回 6月25日(土) 16:00~18:00

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