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【横浜憲法劇実行委員会②】2011年11月26日議事録

【横浜憲法劇実行委員会(仮)】② 議事録

日時:11.11.26(土) 16:00~18:00
場所:かながわ県民活動サポートセンター405会議室

出席:小出・小島・真水・成田(秀)・露木
司会・記録:朝日

●議論
議題:「12年11月の自主公演に向けて」=どんな芝居をどうやってつくっていくか。
→「フリーダム」(月桃の花歌舞団公演・11/19)の感想をもとに議論。
・見た人の感想=①テーマを一つに絞っている。 ②同じ台本を2~3年使うこともある。
 このようにすれば、憲法劇もできるのではないかと思った。
・原発をテーマにするのは賛成。レジュメの「共有認識」もOK。
 若い人が日本を変えてくれることを期待している。そんなメッセージが伝わる劇をしたい。絶望ではなく希望を。
 憲法劇の魅力は各世代が言葉を発していること。
 憲法の基本三権は出すべき。
司会:成田市の高校で原発をテーマにした創作劇があって観てきた。芝居自体が原子力に関する知識の伝達。こういう芝居をやりたいのではない。
・原子力の問題はわかりづらい。芝居にしにくい。
・勉強するのは難しい。
・いっそファンタジーにしてもよいのでは。
司会:今回、原発の事故が何をもたらしたか、人間はそれをどう受け止めたかを表現したいので、極論すれば具体的な知識を持っていなくても作れる。ただし、制作者のバックボーンとして知識、共通認識を持つための学習は必要。
・舞台の上で、原発への意思を表現しない方がよい。
(このあと原子力・原発に関する意見交換をした)
司会:今日も原発についていろいろな考えが交わされたが、今後もことあるごとにこういう場はつくっていきたい。
 どれほどの芝居ができるかわからないが、自主公演を自力でつくるという作業を経なければ、憲法劇の復活は展望できない。

・タイトルは考えた方がよい。どんな芝居かがわかるものにするべき。
→「がんばれッ!日本国憲法」ではないと考える。これからの憲法劇を見てもらいたい対象を考えると、このタイトルでは合わない(「憲法」という言葉への距離感など)。憲法に関心を持たない人でも見に行こうと思えるものに。

司会:これからは着実に課題を前進させていく推進力が必要。
・芝居単独では成功するか心配。講演を合わせて開催するなどを考えるべき。
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